福岡市中央区にて内装工事〈新規オフィスの内装工事〉
ご依頼のきっかけと当社からのご提案
設計士様より、約60坪規模の新規オフィス内装工事のご依頼をいただきました。
デザイン性と機能性の両立がテーマ。
来客動線・執務空間・会議室それぞれで素材の使い分けを行う設計内容でした。
施工の様子

60坪規模になると、下地精度や床の不陸調整、クロスジョイントの揃え方や素材ごとの施工順序管理が仕上がりを大きく左右します。
設計意図を汲み取りながら丁寧に施工させて頂きました。

一部アクセント壁には、東リの「リアルデコ」シリーズの木目壁紙を使用いたしました。
リアルデコの特長としては
・本物の木目のようなリアルな凹凸感
・深みのある色合いと高級感
・商業空間にも対応できる耐久性
・施工後のジョイントが目立ちにくい設計
など、一般的な木目クロスと比べて、プリントの質感が非常にリアルで、光の当たり方によって陰影が出るのが特長です。

オフィス空間に温かみと品格を与える仕上がりとなりました。

床材にはサンゲツの「OTフロアタイル」を使用。
通常のフロアタイル(2.5mm~3mm)よりも厚み(5mm前後)があり、オフィスや商業施設向けの高耐久モデルです。
キャスター移動が多い執務空間や、重量什器を置くスペースでも安心して使用できます。
高級感のある木目アクセントと、重厚感のある床材の組み合わせにより、「信頼感」と「落ち着き」を感じられる上質なオフィス空間が完成しました。
担当者のコメント
オフィス内装は、見た目だけでなく耐久性が重要です。
特に床材選びは、将来的なメンテナンスコストに直結します。
設計士様の意図を正確に施工へ落とし込み、長く使える空間づくりを心がけました。
新規オフィス、事務所改修をご検討の方は、ぜひA’sroomへご相談ください。
| 現場住所 | 福岡市中央区 |
|---|---|
| 施工内容 | 内装工事 |
| 施工期間 | 10日 |
| 使用クロス | 東リ「リアルデコ」 |
| その他・材料など | サンゲツ「OTフロアタイル」 |