太宰府市にて内装工事〈テナントの改修工事〉
ご依頼のきっかけと当社からのご提案
太宰府市にてテナント改修工事のご依頼をいただきました。
既存空間を活かしつつ、デザイン性を高めたいとのご要望で、特にアーチ形状の開口部がデザインのポイントとなるため、納まりの美しさが求められる現場でした。
施工の様子
曲線部分は、クロスや下地の精度がそのまま仕上がりに影響します。
A’sroomでは、下地の精度調整、パテ処理の丁寧な仕上げ、クロスの張り分けラインの微調整を徹底し、特に丁寧に施工いたしました。
直線とは違い、曲線部分は職人の技術が仕上がりに直結します。

腰壁部分にはフロアタイルを採用。
耐久性とメンテナンス性に優れ、高級感ある質感を兼ね備えたデザインでアクセントにもなっています。
傷が付きやすい高さだからこそ、機能性と意匠性を両立した素材選びを行いました。

壁面クロスにはサンゲツ1000番台を使用。
コストパフォーマンスとデザイン性のバランスが良く、店舗・テナント改修でも人気のシリーズです。
空間全体に統一感を持たせながら、落ち着いた印象に仕上げました。
外側の壁には木目調のリアテックシートを採用。
空間に温かみをプラスし、視覚的な印象を大きく向上させました。

細部まで丁寧に仕上げたことで、全体の完成度も高い空間となっています。
担当者のコメント
この度は「A’sroom」にご依頼頂き誠にありがとうございます。
テナント改修では、「どこまで丁寧にやるか」で空間の印象が大きく変わります。
特にアーチなどの曲線部分は、職人の腕が仕上がりを左右します。
A’sroomでは、見た目だけでなく、耐久性やメンテナンス性も考慮したご提案を心がけています。
店舗改修・テナント内装をご検討の方は、ぜひ一度ご相談ください。
| 現場住所 | 太宰府市 |
|---|---|
| 施工内容 | テナント改修工事 |
| 施工期間 | 1週間 |
| 使用クロス | サンゲツ 1000番台 |
| 使用シート | リアテックシート |

